前金払いができるShopify予約アプリ6件比較|残金の回収と失敗時で選ぶ
目次
前金払いに対応したShopifyの予約アプリは、前金を受け取るところまではどれもほぼ同じです。どのアプリも、Shopifyの「予約」の購入オプションという同じ仕組みの上で動いているからです。差が出るのは受け取ったあと、残金をいつ請求し、自動で回収するか、失敗したときに誰に何が届くか、払われるまで発送を止めておけるかです。
お店の条件ごとの結論を、先に書いておきます。
- 発送したときに残金を請求したい:STOQかDownpay
- 前金0円で、予約の枠だけ先に押さえてもらいたい:Timesact・STOQ・Essent・Downpay
- 月に数件で、残金は手で回収してよいから費用を抑えたい:Essentの無料プラン
- 残金を期日に自動で回収し、失敗したらお客様とお店の両方に知らせ、払われるまで発送を止めておきたい:SellRulesかPreProduct
- 前金そのものが要らない:前金機能で比べる必要はありません。予約販売アプリの選び方で、受付の形や通知から選んでください
- 代金引換・銀行振込・コンビニ払いで前金を受けたい:どのアプリでもできません(理由は後述)
この記事は、SellRulesを開発・提供しているJizaiDevのブログです。比べた6件のうち、SellRules以外の5件(Timesact、STOQ、Essent Preorder Back in Stock、Downpay、PreProduct)は使った経験に基づくものではなく、2026年10月18日にShopify App Storeの掲載と各社の公式ヘルプで確かめた内容だけを書いています。ヘルプで見つからなかった機能は「無い」ではなく「確認できない」と書きます。SellRulesはアプリの設定画面と本番版のコード(2026年10月19日確認)で確かめました。
前金の決め方と残金の期日:前金0円や発送時の請求ができるのは?
前金を割合で決めるか固定金額で決めるかは、ほとんどのアプリで両方選べるため、あまり差がありません。選ぶときに効いてくるのは、前金0円の予約ができるかと、残金の期日を「発送したとき」にできるかの2点です。
| アプリ | 前金の決め方 | 前金0円の予約 | 残金の期日 |
|---|---|---|---|
| Timesact | 割合または固定金額 | できる | 日付で指定、または注文から何日後 |
| STOQ | 割合または固定金額 | できる(前払いなし) | 日付で指定、または注文から何日後。自動で請求するときは期日か発送時を選ぶ |
| Essent | 割合または固定金額 | できる | 日付で指定 |
| Downpay | 割合、または固定金額(商品1個ごとに計算) | できる | 日付で指定、注文から何日後、または発送時 |
| PreProduct | ヘルプで確認できず | 掲載に「あとで請求」の記載あり | お店が請求を実行、または自動化 |
| SellRules | 割合(0.01〜99.99%)または固定金額(1個あたり、商品価格より小さく) | できない | 日付で指定、または注文から1〜365日後 |
出典:各アプリのヘルプ(Timesact・STOQ・Essent・Downpay・PreProduct)と掲載ページ、2026年10月18日確認。SellRulesはアプリの設定画面とコードで確認。
「発送したら残金を請求したい」なら、STOQかDownpayです。 ただしDownpayは、Downpay側の古い料金プランのお店では発送時の期日を使えず、期日の種類はあとから変えられないとヘルプにあります。Timesactは料金表の上位プランに「Charge on fulfillment」と書かれている一方、ヘルプでは「発送は支払いのきっかけにならない」と説明し、発送の日に回収したいなら期日を発送予定より後ろに置いて、その日にお店が手で回収するよう案内しています。発送と請求の連動が外せない場合は、試用で実際の動きを確かめてから決めてください。
前金0円で予約の枠だけ先に押さえたいなら、SellRulesは対象外です。 SellRulesの前金は、必ず0より大きく、商品価格より小さい額になります。お金を受け取らずに予約だけ受けたいなら、前金0円に対応したアプリか、全額払いの予約で足ります。
前金を何割にし、残金をいつにするかがまだ決まっていなければ、先に前金の割合と残金の請求日の決め方で数字を決めておくと、この表で見る列が絞れます。
残金の請求に失敗したら、アプリは何をしてくれる?
前金払いで手間とお金の取りこぼしが一番出やすいのは、残金の回収です。今回の6件に、決まった間隔で何度も自動で請求し直すと書いているアプリはありません。 違いが出るのは、失敗したあとにお客様へ支払いの案内が届くか、お店に知らせが来るか、そして払われていない注文をうっかり発送しない仕組みがあるかです。

| アプリ | 期日の回収 | 失敗したときの自動のやり直し | 失敗したときの連絡 | 残金が払われるまでの発送 |
|---|---|---|---|---|
| Timesact | 保存したカードへ自動で請求(Shopify Paymentsのとき) | しない | お客様への自動の連絡はない。お店が回収をやり直すか、請求書を送る | ヘルプで確認できず(掲載のCORE Flexに「Hold order」の記載あり。未払いの注文を止める機能かは未確認) |
| STOQ | 有料プランで自動(無料プランは手で回収) | しない(自動の請求は1回だけ) | お客様に支払いページのリンクを自動でメール(Shopifyがリンクを返したとき)。お店にもメール | ヘルプで確認できず |
| Essent | 自動の請求はなく、お店が回収(まとめて回収はLite以上) | ヘルプで確認できず | まとめて回収するとき、失敗した人へShopifyの請求書を送る設定を選べる | Shopifyは支払い状況で発送を止めないので、お店が管理する、とヘルプに記載 |
| Downpay | Shopify Flowで自動、手動、まとめて、請求書から選ぶ | ヘルプで確認できず | 期日以降に「Pay Now」ボタン付きの案内メールを送れる。お客様はポータルでカードを更新できる | ヘルプで確認できず |
| PreProduct | お店が請求を実行、または自動化 | 自動の流れでは1回だけ | 失敗の理由を書いたメールをお客様へ。手で送るときは、10日たっても未払いの注文に追加の請求や取り消しを選べる | 支払い待ちの間は発送の保留が掛かる |
| SellRules | 保存した支払い方法へ自動で請求。期日の3日前に案内メール | しない | お客様に支払いの案内メール(支払いリンクを作れたときは「残金を支払う」ボタン付き)。お店にも通知。支払い方法が保存されていない注文も、お客様に支払いリンク付きのメール、お店に通知 | 出荷の保留が掛かり、払われると自動で外れる |
出典:Timesact・STOQ・Essent・Downpay・PreProductの各ヘルプと、PreProductの前金の説明ページ(発送の保留)、2026年10月18日確認。SellRulesはコードで確認。
カードの期限切れや残高不足は、どのアプリでも起きます。最後はお店がお客様に連絡して払い直してもらうことになるので、比べるべきはその最初の一歩を誰がするかです。STOQ・PreProduct・SellRulesは、失敗に気づいた時点でお客様へ支払いのためのメールを送ります。Timesactのヘルプには、失敗してもお客様への自動の連絡はなく、ほかに何も起きないので期日の前後に予約注文を見ておくよう書かれています。Timesactを選ぶなら、期日ごとに注文を確かめる作業を予定に入れておく必要があります。
払われていない注文を発送しない仕組みがあるかどうかも、アプリで分かれます。Essentのヘルプにあるとおり、Shopifyは支払い状況では発送を止めません。SellRulesは残金が払われるまで出荷の保留を掛け、PreProductも支払い待ちの注文に保留を掛けます。発送をスタッフや倉庫に任せているお店ほど、この列は見落とせません。
SellRulesで回収に失敗したあとにお店がすること(お客様への連絡、「残金を再回収」、いつまで待って取り消すか)は、残金が支払われないときの対応に順を追ってまとめています。
自分のお店の決済で動く? 制約はどのアプリでも同じ
アプリを比べる前に、Shopifyの「設定 → 決済」で自分のお店の決済を確かめてください。前金払いの主な制約はShopify側のもので、アプリを変えても変わりません。
Shopifyのヘルプでは、予約の商品はShop Pay・Apple Pay・Google Payの加速チェックアウトでも、Klarnaなどのローカル決済でも買えないとされています。予約の商品を出せる販売チャネルはオンラインストアとカスタムストアフロントだけで、チェックアウトをカスタマイズしたお店では使えません。そのうえで、前金払いは購入時にお客様の支払い方法を保存しておき、あとで残金を請求する仕組みなので、保存できる決済でなければ動きません。
| アプリ | ヘルプに書かれた前金払いの対応決済 | 掲載の対応言語に日本語 |
|---|---|---|
| Timesact | Shopify PaymentsまたはPayPal Express(残金の自動回収は事実上Shopify Paymentsのみ) | あり |
| STOQ | Shopify Payments必須 | あり |
| Essent | Shopify Payments必須 | あり |
| Downpay | Shopify Payments・Stripe・Authorize.net(一部の構成)・PayPal Express(承認が必要)・Adyen(Shopify Plusのみ) | なし(英語のみ) |
| PreProduct | Shopify・PayPal・Stripe・Authorize.netで保存したカード | なし(英語のみ) |
| SellRules | Shopify Payments・PayPal Express・Adyen・Stripe(一部の店のみ)など | あり |
出典:各アプリのヘルプ(Downpayは対応決済のページ)と掲載ページの言語欄、2026年10月18日確認。
気をつけたいのは、代金引換・銀行振込・コンビニ払いで買うお客様が多いお店です。これらは支払い方法を保存できないので、どのアプリを選んでも前金払いの商品は買ってもらえません。 確かめ方と、使えないときの代わりの方法は前金払いに使える決済・使えない決済で説明しています。
料金は「前金を使えるプラン」と「料金の決まり方」で比べる
月額の安さだけでなく、前金をどのプランから使えるかと、料金が固定か、件数か、売上の割合かを見ます。掲載の料金はどれも米ドル建てです。
| アプリ | 前金が使えるプラン(月額・米ドル) | 料金の決まり方 | 無料で試せる範囲 |
|---|---|---|---|
| Timesact | CORE Flex 5〜(含まれる件数を超えると1注文0.2)、件数無制限のCORE Fixedは23〜 | 件数つき+従量、または固定 | 無料プランは月20注文。前金はCORE Flexから |
| STOQ | 自動回収は有料プラン(Lite 10・月100件〜Unlimited 69) | 件数つき+従量 | 無料プランは月10件で手で回収。有料プランに14日の無料体験 |
| Essent | 無料プランから部分払いの記載あり(有料はLite 4.95〜Professional 59) | 件数つき+従量 | 無料プランは月25件。有料プランに14日の無料体験 |
| Downpay | Essentials 29(前金の注文総額5,000まで)〜Scale 249 | 前金で受けた注文の総額で段階 | 無料プランなし。7日の無料体験 |
| PreProduct | Starter 無料(支払われた予約の売上の5%)、Scale 59.99〜 | 売上の割合、または固定 | Starterは無料で、売上に応じた手数料。有料プランに7日の無料体験 |
| SellRules | Pro 19.90米ドル | 固定(予約・受注生産の件数の上限なし。再入荷などの通知メールは月5,000通まで、超えた分は承認した予算の範囲で追加送信) | Freeプランで予約・受注生産の注文を累計10件まで(前金は使えない)。Proに無料体験はなし |
出典:各アプリのShopify App Storeの掲載(料金欄、2026年10月18日確認)。STOQの自動回収のプラン条件はヘルプによる。
たとえば、1台8万円の家具を月に10台、前金払いで受けるお店で考えてみます(仮定の試算です。1ドル=150円で換算し、予約の代金は全額支払われたものとします)。
- 前金で受けた注文の総額は月80万円、約5,333ドル
- Downpay:総額5,000ドルを超えるのでStandard(49ドル)
- PreProduct:Starterなら売上の5%で約4万円。Scale(59.99ドル)なら5,000ドルを超えた約333ドルに0.5%が掛かり、約62ドル
- SellRules:Proは件数や売上に関係なく19.90米ドル
- Timesact(CORE Flex 5ドル)とSTOQ(Lite 10ドル)は、どちらも含まれる件数の範囲に収まる。手で回収してよいならEssentの無料プラン(月25件まで)でも足りる
単価が高いお店ほど、売上や総額で決まる料金との差が開きます。 件数が少なく単価も低いお店なら、反対にTimesactやSTOQ、Essentの件数制の料金のほうが安く済みます。料金はよく改定されるので、申し込む前に各アプリの掲載で最新の金額を確かめてください。
お店の条件から候補を引く早見表
ここまでの表を、外せない条件ごとにまとめ直しました。自分のお店で一番譲れない行を選んで、その候補から試してください。
| 外せない条件 | 候補 | SellRulesは |
|---|---|---|
| 発送のタイミングで残金を請求したい | STOQ、Downpay | 合わない |
| 前金0円で予約だけ先に受けたい | Timesact、STOQ、Essent、Downpay(PreProductは要確認) | 合わない |
| 残金をさらに何回かに分けて払ってもらいたい | PreProduct(Shopify Plusのお店) | 合わない |
| 月に数件で、まず無料で前金を試したい | Essent(無料プラン)、PreProduct(Starter) | Proに無料体験がないため合わない |
| 回収は手作業でよく、費用を最小にしたい | Essent | 費用面では合わない |
| 管理画面を日本語で使いたい | Timesact、STOQ、Essent、SellRules | 合う |
| 単価が高く、売上に応じた料金は払いたくない | Timesact(CORE Fixed)、STOQ(Unlimited)、Essent(Professional)、SellRules | 合う |
| 残金を期日に自動で回収し、失敗の連絡と未払いの発送止めまで任せたい | PreProduct(自動で請求する条件は要確認)、SellRules | 合う |
SellRulesが向いているのは、受注生産や長めの予約で前金を受け、残金の回収と未払い注文の発送止めをアプリに任せたいお店です。前金・残金払いはProプランの機能で、予約販売・受注生産の編集画面と、在庫切れ時の切り替え画面で設定します。仕組みと設定の手順は前金・残金払いの記事で説明しています。発送時の請求、前金0円の予約、残金の分割のどれかが外せないなら、ほかの候補のほうが合います。
売り方全体から考えたいときは、先行・限定販売のルールの決め方が入口になります。
候補を2つに絞ったら、同じ商品で失敗まで試す
請求の結果がどこに出て、誰に何のメールが届くかは、表を見比べるだけでは決めきれません。候補を2つくらいに絞ったら、同じ商品・同じ前金・同じ期日で、残金の請求とその失敗まで試すのが確実です。
- テスト用の商品を1つ用意する:お客様に見えない商品か、受付前の商品を使います
- 両方のアプリに同じ条件を設定する:たとえば「前金30%、残金は注文の7日後」のように揃えます
- テスト購入する:Shopify Paymentsのテストモードなどで購入し、商品ページとチェックアウトに前金と残金の期日がどう出るかを見ます
- 残金の請求を起こす:期日を近くに置くか手で回収して、結果が注文のどこに出るか、お客様とお店に何のメールが届くかを確かめます
- 失敗を起こす:支払いが拒否されるテスト用カードで購入し、失敗したときにお客様への案内とお店への知らせが届くか、注文が発送できる状態のままかを確かめます
4と5は手間がかかりますが、本番で最初に困るのはこの場面です。お客様に届くメールの言語と文面も一緒に見ておけば、案内を書き足す必要があるかどうかも分かります。SellRulesで前金払いがお客様にどう見えるかはお客様から見た前金払いにまとめています。
受付中の予約をほかのアプリから移すときは、前金を払い済みの注文の残金をどちらのアプリが回収するのかを先に決めてください。受付中の注文はいまのアプリで回収しきり、新しい予約から次のアプリで受けるようにすると、回収の担当が混ざりません。
よくある質問
Shopifyの標準機能だけで前金払いの予約はできますか?
できません。Shopifyのヘルプでは、予約の情報を表示するには予約アプリを使う必要があるとされています。前金を受け取ったあとの残金は、Shopifyの注文画面から手で回収したり請求書を送ったりもできますが、期日に自動で請求する、期日前に案内を送る、といった部分はアプリの機能です。
前金0円で予約を受け、発送のときに全額を請求できるアプリはどれですか?
今回比べた中で前金0円の設定がヘルプに書かれているのは、Timesact・STOQ・Essent・Downpayです。発送のときに残金を請求する形は、STOQとDownpayのヘルプに記載があります。Timesactは料金表に「Charge on fulfillment」がありますが、ヘルプでは発送は支払いのきっかけにならないと説明しています。SellRulesは前金を0より大きくする必要があり、発送時の請求もないため、この条件では候補から外れます。
残金の請求に失敗したら、アプリが自動でやり直してくれますか?
決まった間隔で何度も請求し直すと書いているアプリは、今回比べた6件にはありません。Timesact・STOQ・SellRulesは失敗した請求を自動ではやり直さず、PreProductは自動の流れのときに1回だけやり直すと説明しています。DownpayとEssentのヘルプでは、やり直しについての記載を確認できませんでした。違いが大きいのは失敗したあとの連絡で、STOQ・PreProduct・SellRulesはお客様に支払いのためのメールを送りますが、Timesactはお客様への自動の連絡がありません。
日本の小さなお店でも、前金払いを使えますか?
決済次第です。前金払いは、購入時にお客様の支払い方法を保存しておき、あとで残金を請求する仕組みです。Shopify Paymentsを使っていれば多くのアプリで使えますが、代金引換・銀行振込・コンビニ払いのような支払い方法を保存できない決済では、どのアプリを選んでも前金払いの商品は買ってもらえません。管理画面の言語は、SellRules・Timesact・STOQ・Essentの掲載に日本語があり、DownpayとPreProductは英語だけです。
前金払いを試してから有料プランを決められますか?
アプリによって違います。STOQとEssentは有料プランに14日、DownpayとPreProductは7日の無料体験があり、Essentは無料プランにも部分払いの記載があります。SellRulesは前金がProプランだけの機能で、Proに無料体験はありません。予約・受注生産の受付と表示はFreeプランで確かめ、前金で受けると決めたところでProに切り替える順番になります。
残金の回収まで任せたいなら、SellRulesのProで1商品から
前金に対応した予約アプリは、前金を受け取るところまではどれも似ています。比べるべきは、残金の期日、自動で回収するか、失敗したときに誰に何が届くか、未払いの注文の発送をどう扱うか、そして自分のお店の決済で動くかです。
SellRulesの料金プラン
| 月額 | Freeまず1商品で試す | Standard本格的に使う | Pro前金・残金払いも使う |
|---|---|---|---|
| 月額 | 無料 | 月額9.90米ドル | 月額19.90米ドル |
| 予約・受注生産の注文 | 累計 10 件まで | 無制限 | 無制限 |
| 再入荷・販売開始メール(Notify Me) | 累計 15 通まで(毎月は増えません) | 月 1,000 通 | 月 5,000 通 |
| 購入制限 | 1 商品まで | 商品数の制限なし | 商品数の制限なし |
| 通知メールのカスタマイズ | なし | あり | あり |
| 前金・残金払い | なし | なし | あり |
| 追加送信(メール) | なし | あり(承認した予算の範囲で) | あり(承認した予算の範囲で) |
予約販売・受注生産・再入荷通知の登録受付・購入制限・在庫切れ時の切り替え・注文の処理は、Freeプランから使えます。
StandardとProに無料体験はありません。Freeプランが試用の代わりです。
無料プランの件数と通数は、導入からの累計です。注文確認・出荷・残金の案内などの必須の連絡は、通数に数えません。
以前のLaunchプランを契約中の方は、新規受付は終了していますが、今の条件のままご利用いただけます。
SellRulesの前金・残金払いはProプランの機能で、残金を期日に自動で請求し、払われるまで出荷を保留します。Proには無料体験がないので、予約・受注生産の受付と表示はFreeプランで試し、前金で受けると決めたら1商品だけProで前金払いにして、テスト購入から始めてください。
この比較について:ほかの5件は、2026年10月18日に各アプリのShopify App Storeの掲載と公式ヘルプで確認した内容です。JizaiDevはこれらのアプリを使った経験がなく、ヘルプで確認できなかった機能を「対応していない」とは書いていません。外せない条件は、導入前に各アプリのヘルプかサポートで確かめてください。Deposit & Partial Payment Depoも2026年10月18日に調べましたが、その時点では公式ヘルプを開けず、回収に失敗したときの扱いと対応決済を確かめられなかったため、表から外しました。SellRulesの仕様は、開発元のJizaiDevがアプリの設定画面と本番版のコード(2026年10月19日確認)で確かめています。
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SellRulesで全額前払いの予約を受けているお店が、Proプランで前金払いに切り替える手順。受付中の注文がどうなるか、途中で変えるか次の受付からにするか、直後の確かめ方、合わないときの戻し方まで説明します。
予約の残金が支払われないとき|回収失敗から支払い・取消までの対応
予約・受注生産の残金を自動で回収できなかったときに店主がすること。「回収失敗」「要対応」「自動請求不可」の表示ごとの最初の一手、お客様への連絡文、再請求、待つ期限、取り消しと前金の返金、発送の再開までを順に説明します。