Shopifyの予約販売アプリを選ぶには|支払う時期と販売ルールで比較

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Shopifyの予約販売アプリを選ぶには|支払う時期と販売ルールで比較
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予約販売アプリは、App Storeの順位ではなく「外せない条件」で選びます。見る条件は3つあります。お客様がいつ払うか、どんな受付と購入のルールが要るか、誰にどう知らせるかです。

結論から言うと、分割払いにしたいなら、Timesact・STOQ・Essentから選びます。発送したときに自動で課金したいなら、ヘルプにその記載があるのはSTOQです。注文時は0円で予約だけ受けて、決めた期日に全額を請求する形なら、SellRulesでもProプランで選べます。SMSで知らせたいならTimesactかSTOQ、Shopify POSとの連携が掲載にあるのはSTOQです。購入時に全額か、前金・残金払い(前金なしも含む)で受けて、発売日の切り替えと「会員だけ」「1人2点まで」のような購入のルールまで1つのアプリで決めたいなら、SellRulesが候補になります。月に数件の試験的な予約なら、4件とも無料プランで始められます。注文時に全額を受け取り、在庫切れの間も注文を受けるだけなら、アプリを入れずにShopifyの「在庫切れでも販売を継続」で足りることもあります。

この記事では、Shopify App Storeの予約販売カテゴリで提供されているTimesact、STOQ、Essent Preorder Back in Stock(以下Essent)と、JizaiDevのSellRulesを、2026年10月19日の掲載ページで同じ条件に並べます。このブログはSellRulesの開発元が運営しています。JizaiDevはほかの3件を使った経験がないので、他社の欄は掲載ページの記載だけを根拠にし、書かれていない機能を「無い」とは書きません。

まず自店に必要な予約の形を書き出す

アプリを見比べる前に、「いつ払ってもらうか」「どう受け付けるか」「どんなルールと通知が要るか」を1行ずつ書き出します。ここが決まれば、比較表のどの列を見ればいいかも見えてきます。

予約の形を決める3つの条件——いつ支払うか、どんな受付か、どんなルールと通知が要るか——で順に絞り込むイメージ
予約の形を決める3つの条件——いつ支払うか、どんな受付か、どんなルールと通知が要るか——で順に絞り込むイメージ

支払う時期は、大きく3つの形に分かれます。

  • 注文時に全額: 普通の買い物と同じく、注文のときに代金を受け取ります。お店はすぐ代金を受け取れますが、発送まで長いと、お客様は先払いをためらいがちです
  • 一部だけ先に(前金・デポジット): 注文時に一部を受け取り、残りをあとで受け取ります。高い商品や、届くまで数か月かかる商品で、お客様の最初の負担を軽くできます
  • 後払い(注文時0円): 注文時は払わず、決めた期日や発送のときに課金します。お客様の負担はいちばん軽い形です。Shopifyのヘルプによれば、この形ではお客様の決済方法を保存しておき、あとで残りを回収します

受付の形は、発売日の決まった新作の予約か、売り切れた商品の注文を止めたくないのか、注文を受けてから作る受注生産かで分かれます。ルールと通知は、「1人2点まで」「会員だけ先に」のような購入の条件、発売前のメールアドレス集め、発送が遅れたときの連絡のどれが要るかです。

たとえば、こう書き出します。「12月発売の新作バッグを11月から予約で受けたい。支払いは注文時に全額でよい。売り切れたら再入荷の通知登録に切り替えたい。転売対策に1人2点までにしたい」。ここまで書ければ、比べる条件はそろっています。

アプリを入れずに済む場合もあります。Shopifyの在庫の設定「在庫切れでも販売を継続」を使えば、在庫が0でも注文を受けられます。ただしShopifyのヘルプにあるとおり、前金や後払いの予約注文を使うには、App Storeから予約注文アプリを入れる必要があります。手作業・アプリ・個別開発のどれにするかは販売準備の手作業を減らす選び方、売り方全体の決め方は先行・限定販売のピラー記事で整理しています。

発送時の課金や分割払いが要るならSellRulesは外れる

支払う時期で候補はいちばん大きく絞られます。2026年10月19日に確かめた範囲では、発送時の課金か分割払いが要るなら、SellRulesは候補から外れます。ほかの3件は掲載の機能一覧にDeferred payments(あとで払う)とSplit payments(分割払い)が載っています。ただし、発送したときに自動で課金する形をヘルプで確かめられたのはSTOQだけです。注文時0円の予約だけなら、4件とも受けられます。

アプリ注文時に全額前金(一部だけ先に)注文時0円(あとで払う)発送したときの自動課金分割払い
Timesact○○(CORE Flex以上)○(0 down preorder、CORE Flex以上)料金欄に記載(PRO Flex)。ヘルプでは発送で課金は起きず、手で回収○(CORE Flex以上)
STOQ○○○(No upfront payment)○(有料プランで自動。期日か発送時)○
Essent○○○(deferred payment)確かめられない(期日で払う形)○
SellRules○○(前金・残金払い、Proプランだけ。残金は期日に自動で回収)○(前金なし、Proプランだけ。全額を期日に自動で請求)——

出典:各アプリのApp Storeの掲載と、ヘルプ(Timesact・STOQ・Essent)。2026年10月19日確認。SellRulesは掲載と本番版のコードで2026年10月25日に確認(前金なし以外はガイドの記載とも一致)。

SellRulesでスケジュールに選べる「支払いの受け取り方」は、「購入時に全額を支払う」と「前金を先に、残金はあとで(前金・残金払い)」の2つです。前金・残金払いはProプランだけの機能で、残金は購入時にチェックアウトで保存された支払い方法から、決めた期日に回収します。前金・残金払いを選んだときは、前金の指定方法として「商品価格に対する割合」「固定金額」のほかに「前金なし(全額を期日に請求)」も選べます。前金なしにすると、お客様は購入時には何も払わず、全額が期日に、保存しておいた支払い方法から自動で請求されます。期日は注文からの日数(1〜365日後)か日付で決めます。商品ページには「今回のお支払いはありません / 全額は(期日)」という1行が出ます。期日に回収できなかったときは自動ではやり直さず、すぐ「回収失敗」になり、購入者に支払いリンク付きのメールが届きます。前金の決め方と注意点は前金・残金払いの記事にまとめています。

前金や後払いを選ぶなら、Shopifyの予約注文の仕組み(購入オプション)の制約も確かめます。Shopifyのヘルプ「予約注文」では、予約注文はShopifyペイメントかPayPal Expressを使うお店だけが使えるとされています。「予約注文の設定」には、Shop Pay・Apple Pay・Google Payといったエクスプレスチェックアウトや、Klarnaなどの現地の決済方法では予約注文の商品を買えないことも書かれています。SellRulesの前金・残金払いも、前金なしを含めてこの仕組みを使います。他社のどの支払い方がこの仕組みを使うかは、各アプリのヘルプで確かめてください。

同じヘルプでは、日付をはっきり示さない予約は、購入から30日以内に届けられる合理的な見込みが要るとされています。約束した期間に届けられないときは、新しい配送日を示し、お客様がキャンセルや返金を求められることを説明するよう書かれています。どのアプリを選んでも、商品ページに発送予定をはっきり書くことは変わりません。

一方、SellRulesの「購入時に全額を支払う」予約は、普通のShopifyの注文として記録され、決済も配送もShopifyの設定に従います。予約商品と通常商品が同じ注文に入ることもあるため、代金引換を使っているお店は、予約・受注生産の商品がカートにあるときだけ代金引換を隠すかどうかを選べます(代引き非表示の設定)。

購入のルールと通知はアプリごとに得意が違う

支払いの条件で候補が残ったら、次は「どう受け付けるか」と「どう知らせるか」です。数量の上限はどのアプリの掲載にもあります。ログインや顧客タグで買える人を絞る購入資格は、2026年10月19日に見た範囲では、他社3件の掲載ページに見当たりませんでした。逆に、SMS通知・POS・メール配信サービスとの連携の幅は、他社のほうが広く掲載されています。

アプリ受付の組み方購入の条件(掲載の記載)登録・通知掲載の主な連携
Timesact商品タグ・CSVで対象を割り当て、在庫の数で予約をオン・オフ、coming soon予約の数量制限(Order limits)通知登録、再入荷・予約のメール、SMS(使う分だけ従量)Shopify Flow、Klaviyo、GemPages、PageFly など
STOQ品切れ・発売前の商品に予約/Notify meボタン、Markets・複数ロケーション数量制限(Order limits)通知登録、再入荷のメール・SMSShopify Flow、Shopify POS、Klaviyo、Mailchimp、Omnisend
Essentキャンペーン単位、バリエーションごと、品切れ・coming soon・受注生産、Markets・B2B数量制限(Order limits)、混在カートの防止Notify meフォーム、再入荷のメールShopify Flow、Omnisend、GemPages、PageFly
SellRules商品ごとに告知→予約または受注生産→通常販売→終了の日時、在庫0で予約・受注生産・入荷通知へ自動で切り替え1注文・1顧客の上限、購入回数の上限、ログイン必須、タグ必須、販売停止告知・通知登録のフォーム、予約注文確認・予約開始・再入荷・遅延・発送完了・キャンセル・残金の案内などのメール(9言語)Shopify Flow、Klaviyo(Proプラン)

SellRulesの予約販売スケジュール作成画面。対象商品、告知・予約・通常販売の日時、発送予定、予約上限、購入制限を順に設定する
SellRulesの予約販売スケジュール作成画面。対象商品、告知・予約・通常販売の日時、発送予定、予約上限、購入制限を順に設定する

SellRulesは、1つの商品の売り方を日時で段階的に進めるアプリです。告知の間は商品ページにメールアドレスの登録フォームを出し、予約開始の日時で「予約注文する」ボタンに、通常販売の日時で「カートに追加」に戻します。「タグ必須」にすると、Shopifyの顧客タグを持つ会員だけが買えます。たとえば「11月1日から予約、会員だけ、1人2点まで」という売り方なら、日時と購入制限を同じ作成画面で設定できます。会員のあとで一般にも売るときは、その日に購入資格を「制限なし」へ手で戻します。なお、1人あたりの累計上限と購入回数の上限は、ログインして買ったお客様にだけ効き、ゲスト購入は数えられません。確実に絞るなら購入資格を「ログイン必須」にします。会員限定の作り方は顧客タグで会員限定販売にする記事で説明しています。

連携は、SellRulesの掲載の連携欄にShopify Flow、Proプランの機能にKlaviyo連携があります。Klaviyoにつなぐと、入荷通知の登録や予約注文などのできごとがKlaviyoに届き、KlaviyoのフローでメールやSMSを送れます。SellRules自体からSMSを送る機能は、2026年10月25日の時点では使えません。POS・Mailchimp・OmnisendもSellRulesの掲載には載っていません。SMSを予約の連絡の中心にしたい、Shopify POSとつなぎたい、いま使っているメール配信サービスとつなぎたいなら、その連携が載っているアプリから見てください。

料金は月の予約件数を当てはめて比べる

料金は、月の予約件数を当てはめて計算すると差が分かります。4件とも請求は米ドル建てでShopify経由です。他社3件は、月の件数つきのプランに上限超えの従量が乗る形が中心で、件数無制限の高いプランもあります。SellRulesのStandardとProは、予約の件数に上限がない月額です。

アプリ無料プラン有料プラン(月額・米ドル)上限を超えたとき無料体験
Timesact新規利用者向けに月20件の注文まで(Timesactの表示あり)CORE Flex 5〜(無料分に月10件を足す)、PRO Flex 7〜、件数無制限のCORE Fixedは23(Basic)〜117(Plus)1件0.2(CORE Flex)/0.3(PRO Flex)掲載に記載なし
STOQ月10件の予約・月30通のメールまでLite 10(月100件)、Pro 29(月400件)、Unlimited 691件0.25(Lite)/0.1(Pro)有料プランに14日間
Essent月25件の予約・月300件の再入荷通知までLite 4.95(月100件)、Starter 8.95(月300件)、Essentials 24.95(月500件)、件数無制限のProfessional 591件0.25(Lite)/0.20(Starter)/0.10(Essentials)有料プランに14日間
SellRules予約・受注生産の注文は導入からの累計10件までStandard 9.90米ドル、Pro 19.90米ドル(前金・残金払い、Klaviyo連携など)Standard・Proは予約の件数に上限なし。月の通知メールの枠を超えて送るときだけ、承認した予算の範囲で従量なし(Freeプランが試用の代わり)

たとえば、月に80件の予約を受けるお店で計算してみます(仮定の試算です。米ドル、月額)。

  • Timesact: CORE Flex(掲載の最低額5で計算)で無料分20件+10件=30件まで。超える50件×0.2=10を足して、5+10=15
  • STOQ: Lite(月100件まで)で10
  • Essent: Lite(月100件まで)で4.95
  • SellRules: Freeは累計10件で止まるので、続けるならStandardの**9.90米ドル。前金・残金払いや前金なしも使うならProの19.90米ドル**

この件数なら、いちばん安く済むのはEssentのLiteです。SellRulesのStandardはSTOQのLiteとほぼ同じで、Proは4件の中でいちばん高くなります。ただ、件数が増えると順番は変わります。たとえば月300件なら、STOQはPro(29)、EssentはStarter(8.95)、SellRulesは件数が変わってもStandardのままです。逆に月に数件の試験的な予約なら、4件とも無料プランで足ります。ただしSellRulesのFreeは月ごとに戻らない累計の枠なので、続けて使うなら有料プランになります。

実績の差も正直に書いておきます。2026年10月19日の掲載で、レビューはTimesactが5.0(2,108件、2020年6月公開)、STOQが5.0(3,836件、2021年11月公開)、Essentが5.0(1,318件、2024年11月公開)です。SellRulesは2026年9月4日の公開で、レビューは0件です。レビューの数は運用の実績を知る材料になりますが、自店の条件に合うかどうかとは別に見てください。

候補を2件に絞ったら同じ商品で試す

候補が2件くらいに絞れたら、説明の読み比べはそこまでにして、同じ商品・同じ条件で動かして比べます。4件とも無料プランがあるので、受付や表示の流れは費用をかけずに試せます。ただし、SellRulesの前金・残金払い(前金なしを含む)はProプランだけの機能です。ほかのアプリも、支払い方の機能がどのプランに含まれるかを掲載の料金欄で確かめてから試します。

  1. 試す商品を1つ選ぶ: 受付前の新作か、お客様に見えないテスト商品を用意します
  2. 同じ条件を入れる: 予約の開始日時、発送予定の文言、予約の上限を、両方のアプリで同じにします。条件がそろっていないと、違いが表示のせいか機能のせいか見分けられません
  3. お客様の画面で確かめる: 商品ページのボタン・文言・発送予定を実際に開いて見ます。通知を使うなら、自分のメールアドレスで登録から受信まで試します
  4. 決済とテーマとの相性を確かめる: 使っている決済で予約商品を買えるか、テーマのアプリ埋め込みやページビルダーで表示が崩れないか、テスト注文を1件入れて確かめます

SellRulesなら、1商品で確かめる順番は試用のチェックリスト、最初の予約の設定は予約販売の始め方にまとめています。別の予約アプリから乗り換えるなら、受付中の注文を取りこぼさない順番をアプリ切り替えのチェックリストで確かめてください。

SellRulesが向かないお店・この比較の範囲

SellRulesが向かない条件を先に書きます。発送時の課金・分割払いが外せない、Klaviyoを使わずにSMSで知らせたい、Shopify POSと連携したい、レビューの多いアプリを選びたい。このどれかに当たるなら、その機能が掲載にあるアプリ(上の表)が候補です。

この比較は、2026年10月19日に各アプリのShopify App Storeの掲載ページで確かめた内容です。掲載に書かれていない機能を「対応していない」とは判断していません。外せない条件は、導入前に各アプリのヘルプかサポートで確かめてください。料金やプランは変わることがあるので、申し込む前に掲載ページをもう一度見てください。SellRulesの仕様は、開発元のJizaiDevが公式ガイドと本番版のアプリのコード(2026年10月25日確認)で確かめています。たとえば、前金・残金払いがShopifyの購入オプション(販売プラン)を作って動くことや、SellRules自体からのSMS送信がいまは止めてあることは、コードで確かめました。

どのアプリを選んでも、発送予定の約束を守るのはお店です。アプリは受付と表示を切り替えますが、入荷や発送そのものは保証しません。無理のない発送予定を決め、変わったときはすぐにお客様へ知らせる運用が前提です。

よくある質問

予約の代金を発送のときに受け取りたい場合はどれを選びますか?

発送したときに残金を自動で課金する形は、2026年10月19日に確かめた範囲ではSTOQのヘルプに書かれています(有料プラン)。Timesactは料金欄に「Charge on fulfillment for preorders」とある一方、ヘルプでは発送は課金のきっかけにならず、発送時に回収するなら手で回収するよう案内しています。Essentは期日で払う形で、発送と連動する記載は確かめられませんでした。SellRulesの支払いの受け取り方は「購入時に全額を支払う」と「前金を先に、残金はあとで(前金・残金払い)」の2つです。前金を「前金なし」にして注文時0円で受けることもできますが、請求するのは決めた期日で、発送時に課金する形はありません。なお、Shopifyの予約注文の仕組みを使う予約では、Shop Pay・Apple Pay・Google Payや現地の決済方法で予約商品を買えません。

予約商品と通常商品を同じカートで買えるようにできますか?

アプリと設定によって違います。Timesact・STOQ・Essentは3件とも掲載の機能一覧にMixed cartがあり、Essentは混在カートを防ぐ設定(Prevent mixed carts)も掲載しています。SellRulesの予約注文は普通のShopifyの注文として記録され、ほかの商品と一緒に買われた注文も扱います。店主が選べば、予約・受注生産の商品がカートにあるときだけ代金引換を隠せます。同時購入の扱いは、試すときに1件注文して確かめてください。

無料で試せるのはどこまでですか?

2026年10月19日の掲載では、Timesactの新規利用者向けの無料プランは月20件の注文、STOQは月10件の予約と月30通のメール、Essentは月25件の予約と月300件の再入荷通知までです。STOQとEssentの有料プランには14日間の無料体験があります。SellRulesのFreeプランは月ごとではなく導入からの累計の枠で、StandardとProに無料体験はありません。

いま使っている予約アプリから切り替えるときの注意は?

Shopifyのヘルプでは、予約注文アプリをアンインストールすると、そのアプリで作った予約注文のデータ(お客様の支払い情報を除く)は48時間後に削除されると案内されています。受付中の注文と、お客様に約束した発送予定・残金の期日を先に書き出し、受付中の注文はいまのアプリで対応しきってから、新しい受付だけを新しいアプリで始めてください。

発売日と購入のルールまで決めたいなら、SellRulesを1商品で試す

予約販売アプリは、支払う時期、受付と購入のルール、通知と料金の順に条件を書き出し、同じ条件で比べて選びます。分割払いが要るなら他社3件、発送時の自動課金ならSTOQ、SMSやPOSが要るなら表でその機能が載っているアプリ、購入時に全額か前金・残金払い(前金なしも含む)で受けて、発売日の切り替えと購入資格まで決めたいならSellRulesです。

SellRulesの料金プラン

月額Launchすべての機能を使う
月額月額7.99米ドル
無料体験10日間
予約・受注生産の注文無制限
再入荷・販売開始メール(Notify Me)無制限
購入制限商品数の制限なし
通知メールのカスタマイズあり
一部先払いあり

予約販売・受注生産・再入荷通知・購入制限・在庫切れ時の切り替え・一部先払い・注文の処理は、すべてLaunchプランに含まれます。

最初の10日間は無料です。期間内にアプリを削除すれば、料金はかかりません。

再入荷・販売開始メールに通数の上限はありません。注文確認・出荷・残金の案内などの必須の連絡も同じです。

Free、Standard、Proプランは、新規の受付を終了しました。契約中の店舗は、今の条件のまま使えます。

SellRulesはFreeプランで、1商品の予約・受注生産の受付と表示を確かめられます。前金・残金払い(前金なしを含む)やKlaviyo連携を使うと決めたら、そのときにProへ切り替えてください。

関連記事: 予約販売を始める手順・試用で確かめること・アプリ・手作業・個別開発の選び分け・先行・限定販売の全体の決め方・予約の代金の受け取り時期

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