1.はじめに(対象・権限・前提条件)
SellRules は、商品の販売を「告知 → 予約/受注生産 → 通常販売」という段階で進め、その段階に合わせて商品ページの購入ボタンを自動で切り替えるアプリです。発売前でも在庫切れでも、「今は売れない」状態をなくします。
- 対象
- 発売日・受注・在庫切れの対応を自分で設定する、Shopify ストアの運営者
- 必要な権限
- アプリのインストールとテーマ編集ができるスタッフ権限(「アプリを管理」と「テーマを編集」)
- 初回の所要時間
- 15分ほど。うち5分は切り替わりを待つ時間です
始める前に、次の5つを確かめてください。ここが抜けていると、あとの手順どおりに操作しても結果が変わります。
| 画面 | ここでやること |
|---|---|
| ホーム | 今日対応が必要なもの、商品ごとのフェーズ、注文の進み具合 |
| スケジュール | 予約販売・受注生産の日程を作る/直す。カレンダー表示もここ |
| 注文進行 | 予約・受注生産の注文を、受注から発送まで追う |
| ルール管理 | 購入制限ルールと在庫切れルール |
| 通知登録リスト | 入荷・発売を待っているお客様のメールアドレス |
| 配信ログ | どのメールが送られたか、失敗していないか |
| 設定 | 送信元メール、言語、メールテンプレート、ストアフロントの文言、プラン |
アプリ埋め込みに対応したテーマ(オンラインストア 2.0)であること。テーマのコード編集は必要ありません。
入力した日時は Shopify の「設定 → 一般」で決めたストアのタイムゾーンで保存されます。作成画面にも「日時はショップのタイムゾーン(…)で保存されます」と出るので、手元の時計と食い違っていないか見てください。
在庫切れルールを使うなら、対象商品の在庫を Shopify で追跡している必要があります。追跡していない商品は在庫数が 0 として扱われ、作った直後に切り替わってしまいます。
お客様に見える文言とメールの言語は、Shopify の「設定 → 言語」で公開している言語に従います。アプリ側に言語を足す場所はありません。
無料トライアルのあと、Shopify の課金システムを通じてストアの請求にまとめて計上されます。
情報言葉の意味がぴんと来ないときは、最後の「用語集」を先に見てください。