前金の割合と残金の請求日の決め方|商品の価格と発売までの期間で考える

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前金の割合と残金の請求日の決め方|商品の価格と発売までの期間で考える
目次

前金・残金払いで予約を受けようと決めたあと、多くの店主が手を止めるのが「前金は何割にするか」「残金はいつ請求するか」です。よく見かける「3割」「半額」といった目安だけでは、それが自分の商品に合うかどうかは分かりません。

前金の割合には、どの店にも当てはまる相場はありません。決めるときに使うのは、商品の価格、発送までに先に出ていくお金、発送までの期間、取り消されたときに返すお金という、自店の4つの数字です。前金の下限は「先に出ていくお金÷商品価格」、上限は「お客様が気軽に申し込める額」で決めます。残金の期日は「発送予定日から、引き落としに失敗したとき支払い方法を直してもらう日数を引いた日」に置きます。

この記事では、その決め方を判断表と3つの計算例で説明します。SellRulesで前金・残金払いを使うにはProプラン(月額19.90米ドル)が必要です。設定の手順、使える決済、購入者に届くメールの流れは、前金と残金に分けて請求する方法にまとめています。この記事で扱うのは、そこで入力する「前金の値」と「残金の期日」の決め方だけです。

「相場」より先に、自店の4つの数字を書き出す

前金の割合を決める前に、次の4つを商品ごとに書き出します。この4つがそろうと、割合と期日を絞り込みやすくなります。

書き出す数字何に使うか調べ方の例
商品の価格(税込・バリエーションごと)割合の計算の元。お客様が申し込むときの負担の大きさ商品ページの価格。バリエーションで違うなら一番安いものと高いもの
発送前に先に出ていくお金前金の下限材料費、工場や仕入れ先への手付、外注費のうち、注文を受けてから発送までに払うもの
発送までの期間残金の期日と、日付指定か日数指定かの選び方予約なら発売日・発送予定日、受注生産なら注文から発送までの日数
取り消されたときに返すお金前金にできることとできないことの確認SellRulesでは受け取った金額を全額返金(後述)

「相場」を探すより先にこれを書き出すのは、同じ3割でも商品によって意味がまったく違うからです。材料費が価格の4割を超えるオーダー家具なら3割では仕入れに足りません。反対に、2週間で届く3,000円の雑貨に3割の前金を付けても、お客様は手続きが増えるだけで得をしません。

4つめの「取り消されたときに返すお金」は、前金の役割を決める大事な前提です。SellRulesでは、お客様が案内メールのリンクから取り消しても、お店が「注文進行」から取り消しても、その時点で受け取っている金額(前金、残金を払ったあとなら残金も)が、元の支払い方法へ全額返金されます。前金は、取り消されたときに手元に残るお金ではありません。前金にできるのは、先に出ていくお金を先に受け取ることと、申し込みの段階で買う気持ちを確かめることの2つです。

前金の割合は、先に出ていくお金を下限にして決める

前金の割合は、下限と上限のあいだで決めます。下限は「発送前に先に出ていくお金÷商品価格」です。これを下回ると、材料や仕入れの支払いを自分の手元のお金で立て替えることになります。

上限は、お客様が「とりあえず申し込もう」と思える額です。上限に決まった数字はありませんが、考える手がかりはあります。

  • 価格が高いほど、割合は抑えめにしても額は十分になる。 12万円の家具なら2割でも24,000円です。ただし、前金が価格の半分に近づくほど、全額払いと比べた気軽さは薄れます。
  • 発送までが長いほど、申し込みの負担を軽くしたほうがよい。 半年先に届く商品に半額を払うのは、お客様にとって半年間お金を預ける感覚になります。
  • 先に出ていくお金がほとんどない商品は、前金を小さくしてよい。 仕入れ済みの在庫を発売日まで待つだけの予約なら、前金は「買う気持ちの確認」の役目だけで足ります。

下限が上限を上回る商品もあります。たとえば材料費が価格の6割を超える受注生産では、6割の前金はお客様には重く感じられます。こうした商品では、前金・残金払いにこだわらず全額払いにするか、残金の期日を制作開始の前に置いて、材料を買う前に全額を受け取る形にします(次の節)。

SellRulesでは、前金は「商品価格に対する割合」を0.01〜99.99%(小数第2位まで)で指定するか、「固定金額」を1個あたりの金額で指定します。固定金額は商品価格より小さい額にします。

割合で指定するか、固定金額で指定するか

バリエーションごとに価格が違う商品は、割合で指定すると、どのバリエーションでも同じ考え方で前金が決まります。固定金額は「予約金5,000円」のように案内しやすい反面、価格の低いバリエーションほど前金の割合が大きくなります。

たとえば、Sサイズ19,800円・Lサイズ29,800円のバッグで、前金を固定金額5,000円にすると、Sサイズでは約25%、Lサイズでは約17%になります。割合30%にすれば、Sサイズは5,940円、Lサイズは8,940円です。どちらの案内が自店に合うかは、商品ページでどう伝えたいかで選びます。固定金額は1個あたりの金額として設定します。1つの注文で2個以上買われる商品なら、テスト購入で前金の額を確かめておきます。

価格を改定する予定がある商品では、割合のほうが前金も一緒に動くので手直しが要りません。固定金額のままだと、値下げしたあとに前金が商品価格以上になっていないかを確かめることになります。

残金の期日は、発送予定日から逆算する

残金の期日は「発送予定日から、支払い方法を直してもらう日数を引いた日」に置きます。発送日ぎりぎりにしないのは、引き落としに失敗したときの時間を残すためです。

SellRulesでは、期日の流れは次のようになります。

  1. 期日の3日前に、お客様へ残金の案内メールが届きます(期日まで3日を切ってから入った注文には、注文のあとに届きます)。メールには、期日より先に支払うためのリンクと、注文を取り消すリンクが入っています。
  2. 期日に、購入時に保存された支払い方法へ残金を自動で請求します。
  3. 請求に失敗しても、SellRulesは自動ではやり直しません。お客様には支払いリンク付きのメール(リンクを用意できない注文では、ストアへの問い合わせを促すメール)が、お店には失敗の通知メールが届きます。お店は「注文進行」の「残金回収の詳細」で「残金を再回収」を押すと、保存済みの支払い方法へもう一度請求できます。
  4. 残金が払われるまで、注文は発送できない状態(出荷の保留)のままです。自動でキャンセルされることもありません。

注文時に前金を払い、期日に残金を請求し、請求に失敗しても支払い方法を直せる日数を空けてから発送予定日に発送する流れ
注文時に前金を払い、期日に残金を請求し、請求に失敗しても支払い方法を直せる日数を空けてから発送予定日に発送する流れ

そのため、期日と発送予定日のあいだには、お客様が失敗のメールに気づいて支払い方法を直すまでの日数が要ります。何日あれば足りるかはお店の客層しだいですが、週末をはさむことを考えると、1週間ほどあると落ち着いて対応できます。失敗したあとの具体的な対応は、残金が支払われないときの対応で扱っています。

期日の置き方には、もう1つ考えどころがあります。制作を始める前に置くか、発送の前に置くかです。

期日を置く位置お店にとってお客様にとって合う商品
制作・仕入れを始める前材料を買う前に全額がそろい、立て替えずに済む。迷っている人は、材料を買う前の案内メールの段階で取り消せる(それより後に取り消されたら全額を返す)早めに全額を払うことになる材料費が高い受注生産、作り直しのきかない名入れ・寸法指定の品
発送の前作っている間は前金だけで回すことになる届く直前まで残金を払わずに済む仕入れ済みの在庫を待つ予約、材料費が前金でまかなえる商品

制作を始める前に期日を置いても、取り消しの返金は全額のままで、残金を払ったあとに取り消されれば前金と残金の両方を返します。それでも、案内メールが期日の3日前に届くので、気が変わったお客様には、材料を買う前に取り消す機会ができます。期日の位置で変えられるのは、取り消しが起きやすい時期を材料を買う前に寄せることと、立て替えをなくすことです。

日付で指定するか、注文からの日数で指定するか

SellRulesでは、残金の期日を「日付で指定」するか「注文からの日数で指定」(1〜365日後)するかを選びます。

日付で指定は、発売日が決まっている予約に合います。全員の残金が同じ日にそろうので、発送の準備が立てやすくなります。日付はショップのタイムゾーンで扱われ、保存するときは未来の日付を選びます。

気をつけたいのは、予約の受付期間との前後です。期日を過ぎたあとに入った注文は、残金の期日もすでに過ぎた扱いになり、期日を待たずに、注文のあと残金の請求へ進みます。お客様から見ると、前金払いのつもりがほぼ全額払いになってしまいます。日付で指定するときは、予約の受付終了日より後の日付にします。

注文からの日数で指定は、注文ごとに作り始める受注生産に合います。注文日がばらばらでも、それぞれの注文の制作期間に合わせて期日が決まります。

日数で指定する場合の注意点は、制作が遅れても期日が動かないことです。制作に6週間かかる見込みで35日後にしていても、混み合って8週間かかれば、仕上がりの3週間前に残金を請求することになります。制作の混み具合で納期が変わりやすいお店は、日数を長めに取るか、混み合う時期だけ日数を見直します。

価格と発送までの期間で決める判断表

ここまでの考え方を、価格と発送までの期間の組み合わせで表にまとめます。境目の「1万円」「1か月」は判断を始めるための目安で、相場や決まりではありません。自店の4つの数字を当てはめて調整してください。

商品の条件前金・残金払いにするか前金の考え方残金の期日
価格が1万円未満で、1か月以内に届く全額払いのままでよい——
価格が1万円未満で、1か月以上先に届く予約の数を読みたいなら検討固定金額で小さめに(例:1,000円)発売日が決まっていれば日付で、発送の1週間ほど前
価格が1万円以上で、先に出ていくお金が少ない(仕入れ済みの在庫を待つ予約など)前金・残金払いが合う買う気持ちの確認に足りる額。割合を小さめに日付で、発送の1週間ほど前
価格が1万円以上で、先に出ていくお金が多い(材料を仕入れて作る受注生産など)前金・残金払いが合う先に出ていくお金÷価格を下限に注文からの日数で、制作開始の前か仕上がりの1週間ほど前
先に出ていくお金が価格の過半を占める全額払いか、期日を制作開始の前に置く下限が重すぎるなら前金にこだわらない制作開始の前
代金引換・銀行振込で買うお客様が多い全額払いか、両方を用意前金払いの商品はこれらの支払いで買えない—

最後の行だけは割合や期日とは別の条件ですが、ここを先に確かめておかないと、決めた設定そのものが使えません。前金払いの商品では、代金引換・銀行振込のほか、Shop Pay・Apple Pay・Google Payなどでも買えなくなります。自分のお店の決済で使えるかは、前金払いに使える決済・使えない決済の手順で確かめられます。

3つの例で、割合と期日を通して決める

ここからは、仮の商品3つで、4つの数字から割合と期日を決める流れを示します。価格や原価はすべて説明のための仮の数字です。

たとえば:オーダーのダイニングテーブル(受注生産)

  • 価格:120,000円
  • 先に出ていくお金:木材と金具の仕入れで42,000円(価格の35%)
  • 発送までの期間:注文から8週間(56日)。最初の1週間で木材を仕入れる

下限は42,000÷120,000=35%です。前金を35%(42,000円)にすると、仕入れの分を立て替えずに済みます。12万円の家具で4万円台の前金なら、全額払いに比べて申し込みの負担はかなり軽くなります。

残金の期日は「注文からの日数で指定」にします。仕上がりの1週間前に回収するなら、56−7=49日後です。仕入れの前(たとえば注文から5日後)に期日を置く選び方もありますが、その場合はお客様が注文直後に全額を払うことになり、前金払いにする意味が薄れます。しかも、残金を払ったあとに取り消されれば全額を返すので、仕入れたあとの取り消しがなくなるわけでもありません。この例では、前金で仕入れの分をまかなえるので49日後を選びます。そのうえで、取り消しを受ける期限を商品ページと案内メールの文面に書いておきます。これはお客様への案内で、期限を過ぎてもお客様は案内メールのリンクから取り消せます。期限後の取り消しには、書いておいた条件をもとに個別に対応します。

たとえば:発売日が決まっているアパレルの予約

  • 価格:12,800円(サイズ違いでも同じ価格)
  • 先に出ていくお金:工場への発注時に払う手付が、1着あたり約2,500円(約20%)
  • 予約の受付:11月1日〜11月20日。発送予定:12月15日

下限は約20%です。案内のしやすさを考えて、前金を固定金額3,000円にします(12,800円に対して約23%)。

残金の期日は「日付で指定」にします。発送の1週間ほど前の12月8日にすると、案内メールは12月5日に届きます。予約の受付終了(11月20日)より後なので、受付中に期日を過ぎてしまうこともありません。

たとえば:発売まで3週間のグッズの予約

  • 価格:3,300円
  • 先に出ていくお金:すでに仕入れ済みで、追加の支払いはない
  • 発売まで3週間

下限は0%で、前金の役目は買う気持ちの確認だけです。3,300円の商品で前金と残金に分けると、お客様には案内メールと2回の請求が届くことになり、手続きのわりに得がありません。表の1行目にあたるので、全額払いのままにします。

決めたあとに見直すタイミング

前金の割合と期日は、決めたあとも、次のようなときに見直します。

  • 発送予定が延びたとき。 日付で指定した期日は自動では動きません。受付済みの注文の期日を延ばしたいときは、SellRulesの「注文進行」で注文の「残金回収の詳細」を開き、「新しい期日」に日付を入れて「期日を変更」を押します(残金の請求がまだ始まっていない注文に限ります)。選べるのは今の期日より後で、今日より先の日です。初めて使うときは、期日の変更に必要な権限の承認を求められます。変更するとお客様に期日変更のメールが届きます。Shopifyの注文画面で残金の支払い期日を変えた場合も、SellRulesがその変更を取り込み、同じメールを送ります。延期そのものの案内は、受注生産の注文管理も参考になります。
  • 価格を改定したとき。 固定金額の前金は価格に連動しません。値下げで前金が商品価格以上にならないかを確かめます。
  • 残金の請求の失敗が続いたとき。 期日と発送予定日のあいだを広げ、お客様が支払い方法を直す時間を増やします。
  • 取り消しが多いとき。 前金の額を上げても、取り消せば全額を返すので歯止めにはなりません。取り消しがいつ起きているかを確かめ、材料を買ったあとに多いなら期日を制作の前へ寄せます。あわせて、商品ページに書いた取り消しの条件と、条件に合わない取り消しへの個別の対応を見直します。

設定を変えても、受付済みの注文は購入したときの前金と期日のままです。変更が効くのは変更後の注文からなので、同じ商品で期日の違う注文が混ざることを前提に、商品ページの案内も合わせて直します。

なお、SellRulesの取り消しは、受け取った金額を全額返金します(受け取った金額から返金済みの分を引いた額を、元の支払い方法へ返します。残金を払ったあとなら残金も含みます)。制作を始めたあとの取り消しを受けない、または費用をいただくといった方針にするなら、その条件を商品ページと「特定商取引法に基づく表記」の返品・キャンセルの欄に書き、お客様から連絡があったときに個別に対応します。書いた条件をアプリが自動で守らせるわけではなく、残金の案内メールにある取り消しのリンクは、制作を始めたあとでも、残金を払ったあとでも使えます(前金払いでない商品も一緒に買った注文は、このリンクからは取り消せません)。条件に合わせて、「設定 → メールテンプレート」で残金支払案内メールの文面も直しておきます(手順は前金と残金に分けて請求する方法の「キャンセル、やめるとき、アプリを削除する前のこと」の節)。取り消しの条件の書き方は法令に関わるので、迷うときは専門家に相談してください。

よくある質問

前金は何割にするのが普通ですか?

業種や商品をまたいで使える決まった割合はありません。同じ3割でも、材料費が価格の3割を超える受注生産では足りず、届くまで2週間の雑貨では重すぎます。発送前に先に出ていくお金を価格で割った割合を下限にし、お客様が気軽に申し込める額を上限にして、その間で決めます。

前金を高くすれば、キャンセルは減りますか?

前金の額だけでキャンセルが減るとは言えません。SellRulesでは、お客様からでもお店からでも、注文を取り消すとその時点で受け取っている金額が全額返金されます。残金を払ったあとなら残金も返るので、前金が違約金の役目を果たすことはありません。残金の期日を制作を始める前に置くと、材料の代金を立て替えずに済み、迷っているお客様には案内メールの段階、つまり材料を買う前に取り消してもらえます。ただし、それより後の取り消しも止められません。取り消しを受ける期限を商品ページと案内メールの文面に書くのはお客様への案内で、アプリが守らせるわけではありません。リンクから取り消されると返金まで進むので、条件に合わない取り消しへの対応(費用をいただくなど)は、お客様と個別にやり取りします。

残金の期日を発送予定日と同じ日にしてもよいですか?

おすすめしません。残金の引き落としに失敗すると、SellRulesは自動ではやり直さず、お客様に支払いリンク付きのメールを送ります。残金が支払われるまで注文は出荷の保留のままなので、期日を発送日と同じにすると、失敗した注文はそのまま発送が遅れます。少なくとも数日から1週間ほど前に置きます。

予約の受付中に前金の割合や期日を変えたら、受付済みの注文はどうなりますか?

受付済みの注文は、購入したときの前金と残金の期日のままです。設定の変更が効くのは、変更後に入る注文からです。同じ商品でも注文によって期日が違う状態になるので、変える前に受付済みの注文の期日を確かめ、商品ページの案内も合わせて直します。

日付で指定した期日を過ぎたあとに注文が入ったらどうなりますか?

期日を過ぎてから入った注文は、残金の期日もすでに過ぎた扱いになり、期日を待たずに、注文のあと残金の請求へ進みます。お客様から見ると、前金払いのつもりがほぼ全額払いになってしまいます。日付で指定するときは、予約の受付終了日より後の日付にしておきます。

決めた割合と期日で、1商品から試す

割合と期日が決まったら、まず1商品だけ前金払いにして、自分でテスト購入をしてみます。前金払いを使うには、先にSellRulesの設定で前金・残金の支払いの受付を有効にしておきます。テーマの「アプリの埋め込み」でSellRulesをオンにしていれば、商品ページに「今回のお支払い」として前金と残金の期日が出るので、決めたとおりになっているかを確かめられます。

SellRulesの料金プラン

月額Freeまず1商品で試すStandard本格的に使うPro前金・残金払いも使う
月額無料月額9.90米ドル月額19.90米ドル
予約・受注生産の注文累計 10 件まで無制限無制限
再入荷・販売開始メール(Notify Me)累計 15 通まで(毎月は増えません)月 1,000 通月 5,000 通
購入制限1 商品まで商品数の制限なし商品数の制限なし
通知メールのカスタマイズなしありあり
前金・残金払いなしなしあり
追加送信(メール)なしあり(承認した予算の範囲で)あり(承認した予算の範囲で)

予約販売・受注生産・再入荷通知の登録受付・購入制限・在庫切れ時の切り替え・注文の処理は、Freeプランから使えます。

StandardとProに無料体験はありません。Freeプランが試用の代わりです。

無料プランの件数と通数は、導入からの累計です。注文確認・出荷・残金の案内などの必須の連絡は、通数に数えません。

以前のLaunchプランを契約中の方は、新規受付は終了していますが、今の条件のままご利用いただけます。

前金・残金払いはProプランの機能で、StandardとProには無料体験がありません。予約や受注生産の表示はFreeプランで試し、前金で受けると決めたところでProに切り替えるのが自然な順番です。設定の手順とテスト購入の確かめ方は前金と残金に分けて請求する方法に、予約・受付の決め方全体は先行・限定販売の全体の決め方にあります。

機能の確認日:2026年10月19日(SellRulesを開発しているJizaiDevが、同日時点で公開中のアプリのコードと、設定画面・注文進行の画面・メールの表示文言で確認)。前金の指定範囲、残金の期日の指定方法、案内メールの時期、請求に失敗したときと取り消したときの扱いは、この日のSellRulesに基づきます。価格・原価・期間の数字は説明のための仮の数字で、実在の店舗の数字ではありません。最新の料金はShopify App Storeの掲載で確かめてください。

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