Shopifyで予約商品と通常商品を同時購入|先に送る条件と送料
目次
予約商品と通常商品が同じShopify注文に入っても、全額払いの注文なら、通常商品は先に発送できます。SellRulesは注文の中で予約商品だけを別の発送単位に分け、そこにだけ出荷の保留を掛けるからです。通常商品は保留の外にあるので、Shopifyの注文画面からいつもどおり発送できます。
一方、前金・残金払いの注文(前金なしを含む)は、残金が支払われるまで注文全体が止まります。同じ注文に入った通常商品も、先に送ることはできません。
ただし、SellRulesは混在した注文を2件の注文に分けたり、増えた送料を自動で請求したりはしません。だからこそ、「一緒に送るか、先に送るか」「送料をどう扱うか」「お客様にどう伝えるか」は、注文を受ける前に店で決めておく必要があります。以下では、決済の方式ごとの動き、送料の出方、案内の文例、テスト注文での確かめ方を順に見ていきます。
支払い方で決まる:先に送れる注文と送れない注文
通常商品を先に送れるかどうかは、予約商品をどの決済の方式で売っているかで決まります。全額払いなら予約商品だけが止まり、前金・残金払いなら注文全体が止まります。

| 注文の状態 | SellRulesが保留を掛ける範囲 | 通常商品を発送できる時期 |
|---|---|---|
| 全額払いで、予約商品と通常商品が入っている | 予約商品の発送単位だけ | すぐ |
| 前金・残金払い(前金なしを含む)で、残金が未払い | 通常商品を含む注文全体 | 残金が支払われたあと |
| 注文に「SellRules: 通常商品と同梱のため出荷保留できず(要手動保留)」のタグが付いた | どこにも掛かっていない | すぐ。ただし予約商品も発送できてしまう |
全額払いの注文で予約商品と通常商品が同じ発送単位に入っていると、SellRulesはまず予約商品だけを別の発送単位に分け、そのうえで予約商品の側にだけ保留を掛けます。Shopifyの注文画面では、通常商品が「未発送」、予約商品が「保留中」として別々に表示されます。
前金・残金払いでは、残金が未払いのための保留が通常商品の発送単位に掛かり、注文全体が止まります。予約商品の発送単位は、前金・残金払いで売った注文にShopifyが自動で掛ける「配達日未定」の保留などで止まっています。残金が支払われると残金の保留は自動で外れますが、予約商品の側の保留は、それとは別に外す必要があります。予約商品は、残金が支払われて「支払い状況」が「支払済み」になり、準備も整ったら、SellRulesの「注文進行」で「発送準備を始める」を押します。そのうえでShopifyの注文画面に「配達日未定」の保留が残っていれば「保留を解除」で外してから発送します。
ただし、残金の支払い前に予約商品の側の保留を外すと、次の自動の照合(数分おき)で残金の保留が掛かるまでのあいだ、予約商品が未払いのまま発送できる状態になることがあります。前金・残金払いの注文は、発送する前に「注文進行」の「支払い状況」が「支払済み」になっているかを必ず確かめてください。保留の外し方と前金・残金払いの注意点は予約注文の出荷保留を外す記事にまとめています。
上の表の3行目のタグが付くのは、予約商品だけを別の発送単位に分けられなかった注文です。SellRulesは通常商品まで止めてしまわないよう保留を見送り、代わりに注文タグで知らせます。予約商品も発送できる状態のままなので、Shopifyの注文一覧をこのタグで絞り込み、予約商品を誤って送らないよう自分で確かめてください。
一緒に送るか、先に送るかの決め方
全額払いの注文なら、まとめて送る(同梱)か、通常商品を先に送る(先行発送)かを店が選べます。決め手は、予約商品の発送予定日までの期間と、通常商品をどれくらい急ぐかです。
| まとめて送る(同梱) | 通常商品を先に送る(先行発送) | |
|---|---|---|
| お客様に届く時期 | 予約商品の発送予定日に全部まとめて | 通常商品はすぐ、予約商品は発送予定日 |
| 店の配送費 | 荷物は1つ | 荷物が2つになり、実際の配送費が増える |
| お客様が払う送料 | チェックアウトで表示された額 | 同じ。発送を分けても自動では変わらない |
| 向く場面 | 予約商品の発送が数日〜1週間ほど先 | 予約商品の発送が1か月以上先、または通常商品が季節品・消耗品 |
迷ったら、お店の状況で次のように考えます。
| お店の状況 | 合う方針 |
|---|---|
| 予約商品の発送が数日〜1週間ほど先 | 同梱。「◯日にまとめて発送します」と伝えれば待ってもらいやすい |
| 予約商品の発送が1か月以上先 | 先行発送。待つ期間が長いほど、通常商品まで待たせると不満が出やすい |
| 配送費の増加を抑えたい | 同梱。先行発送にするなら、増える配送費の扱いを先に決める |
| 前金・残金払いで予約を受けている | 同梱しかできない。急ぐ通常商品は別の注文で買ってもらう |
注文が来るたびに考えていると、件数が増えたころに案内と実際の作業がずれてきます。「原則は同梱、お客様から頼まれたら先行発送」のように、まず原則を1つ決めておくと、商品説明やメールの文面も書きやすくなります。
チェックアウトの送料は、全額払いと前金払いで出方が違う
お客様がチェックアウトで払う送料は、予約商品の決済の方式によって出方が変わります。全額払いなら普通の商品と同じく1回分で計算されると考えられます。前金・残金払いなら予約商品が別の発送として表示され、送料が加算される場合があります。
Shopifyヘルプの「チェックアウトでの分割発送」によると、注文に予約商品、別の配送プロファイルの商品、別の発送元から送る商品などが入ると、チェックアウトで発送が複数に分かれます(Shopifyヘルプ「チェックアウトでの分割発送」、2026年10月25日確認)。ここで言う予約商品は、Shopifyの購入オプションとしての予約です。また、同じ配送方法の定額料金を複数の発送で使うときは1回分にまとめられますが、予約商品とすぐ発送する商品が入った注文では、同じ配送方法でも送料が加算されると書かれています。
SellRulesの2つの決済の方式を、この説明に当てはめると次のようになります。
- 全額払いの予約: SellRulesは購入オプションを使わず、普通の商品として注文を受けます。そのため、ヘルプの「予約商品」の条件には当たらず、配送プロファイルと発送元が同じなら、チェックアウトでは1つの発送として送料が計算されると考えられます。実際の表示は、後の節のテスト注文で確かめてください。
- 前金・残金払い(前金なしを含む): Shopifyの予約の購入オプションとして売られます。ヘルプの条件に当たるため、チェックアウトで予約商品が別の発送として表示され、送料が加算される場合があります。
たとえば、全国一律800円の配送方法を1つだけ設定しているお店(説明のための仮の例)で考えます。全額払いの予約商品と通常商品を一緒に買うと、前の考え方どおりなら、チェックアウトの送料は800円です。店が通常商品を先に送ると荷物は2つになりますが、お客様の送料は800円のままで、2つ目の荷物の配送費は店が負担することになります。前金払いの予約商品と通常商品の場合は、ヘルプの説明どおりなら800円が2回分で1,600円と表示されます。それでも、この注文は残金が支払われるまで全体が止まるので、通常商品を先に送ることはできません。
前金払いのこの組み合わせでは、お客様が2回分の送料を払ったのに荷物は1つで届く、ということが起こりやすくなります。前金払いの予約商品の説明には、「通常商品は別のご注文でお買い求めください」と書いておくと、こうした行き違いを減らせます。
注文後に発送を分けても、チェックアウトの配送方法や送料は自動では計算し直されません。先行発送で増えた配送費をお客様に請求するなら、了承を得てから、Shopifyの注文編集で送料を追加し、請求書を送ります(Shopifyヘルプ「注文の送料を編集する」)。注文ごとにこの手続きをするのが負担なら、「先行発送で増える配送費は店が持つ」と決めてしまう方法もあります。どちらを選ぶにしても、方針は購入前に伝えておきます。
通常商品を先に送るときのShopifyでの操作
全額払いの注文で通常商品を先に送るときは、Shopifyの注文画面で、保留の掛かっていない通常商品の発送単位から発送します。予約商品には触れずに済みます。
- Shopifyの管理画面で注文を開きます。通常商品は「未発送」、予約商品は「保留中」の枠に分かれて表示されています。
- 通常商品の枠で「発送済みにする」を押し、追跡番号と配送業者を入れて発送済みにします。お客様のメールアドレスがあれば、このとき発送通知のメールも送れます(Shopifyヘルプ「注文の発送処理」)。
- 予約商品は「保留中」の枠に残ります。通常商品を発送しても、予約商品の保留はそのままです。
- 予約商品の準備が整ったら、SellRulesの「注文進行」で「発送準備を始める」を押して保留を外し、Shopifyで発送します。
通常商品だけを発送しても、SellRulesの「注文進行」に並ぶ予約商品の記録は変わりません。注文進行が扱うのは予約・受注生産の商品の記録で、通常商品の発送は数えないためです。記録が発送済みになるのは、予約商品を発送したときです。同じ予約商品を一部の数量だけ送ったときも、その商品の行は発送済みとして注文進行から外れます。たとえば同じ予約商品を2個注文されて1個だけ先に送ると、残りの1個は注文進行に残りません。残りはShopifyの注文一覧の「一部発送済み」で追います。
ステップ1で通常商品と予約商品が同じ枠に入っていたら、予約商品だけを分けられなかった注文です。多くの場合は前の節で説明したタグが付いていますが、付いていなくても予約商品に保留が掛かっていないことに変わりはありません。Shopifyの発送画面で発送する数量を選ぶときに、予約商品を含めないよう気をつけます。
購入前にお客様へ伝えること
送り方を決めたら、お客様が買う前に目にする場所に書いておきます。SellRulesが商品ページに出す発送予定は予約商品そのものの予定なので、一緒に買った通常商品をいつ送るかまでは伝わりません。
書いておく場所は2つあります。
- 予約商品の商品説明: お客様がカートに入れる前に読む場所です。
- 予約注文確認メール: 予約の注文が入ると、SellRulesから自動で届くメールです。文面はSellRulesの「設定 → メールテンプレート」で変えられます。
文例は次のとおりです。◯月◯日には、予約商品の発送予定日を入れます。
- 同梱にするお店:「この商品は◯月◯日発送の予約商品です。在庫のある商品と一緒にご注文いただいた場合は、すべてまとめて◯月◯日に発送します。お急ぎの商品は、別々にご注文ください。」
- 先行発送にするお店:「この商品は◯月◯日発送の予約商品です。一緒にご注文いただいた在庫のある商品は、先にお送りします。」
- 前金払いの予約商品:「この商品は前金でご予約いただく商品です。ほかの商品と一緒にご注文いただいた場合は、残金のお支払いが済むまで、すべての商品の発送をお待ちいただきます。在庫のある商品をお急ぎの場合は、別々にご注文ください。」前金なしの場合は、最初の文を「この商品は、代金を後日ご請求する予約商品です。」に、「残金のお支払い」を「代金のお支払い」に置き換えます。
どの文例にも「別々にご注文ください」を入れておくと、混在した注文そのものが減り、送料の行き違いも起きにくくなります。代引きを使うお店では、予約商品が入った注文だと通常商品にも代引きが使えなくなる点も、同じ説明に書き添えておきます。設定と確かめ方は予約商品だけ代引きを非表示にする記事にまとめています。
テスト注文で、送料と保留の位置を確かめる
案内を書き終えたら、本番の注文が来る前に、混在した注文を自分で作って確かめます。テスト注文の作り方は、Shopifyのテスト用の決済など、お店の決済の設定に合わせて選んでください。確かめるのは次の4つです。
- チェックアウトの送料: 予約商品と通常商品を1つずつカートに入れ、発送がいくつに分かれて表示されるか、送料がいくらになるかを見ます。前金払いの予約商品を扱うお店は、その組み合わせも試します。
- 保留の位置: Shopifyの注文画面で、予約商品だけが「保留中」の枠に入り、通常商品が「未発送」の枠にあるかを見ます。予約商品の明細には
_Pre-orderという項目が付き、発送予定日を設定していればその日付が入ります。 - 通常商品だけの発送: 通常商品の枠だけを発送済みにして、予約商品が保留中のまま残るかを確かめます。
- SellRulesの表示: 「注文進行」にその注文の予約商品が並んでいるか、予約注文確認メールに書き足した案内が入っているかを見ます。
ステップ2で予約商品と通常商品が同じ枠に入り、注文に「要手動保留」のタグが付いた場合は、その組み合わせでは予約商品だけを分けられていません。本番の注文でも同じことが起こりうるため、このタグで注文一覧を絞り込んで確かめる作業を、発送前の決まった手順に組み込んでおきます。
注文のあとで「先に送って」「予約分だけ取り消したい」と言われたら
案内をしていても、注文のあとに「送り方を変えてほしい」という連絡は届くものです。全額払いの注文なら、たいていはShopifyの注文画面の操作で対応できます。
- 同梱の予定だったが、通常商品を先に送ってほしい: 全額払いの注文なら、前の節の手順で通常商品だけを発送します。増える配送費の扱いは、店の方針どおりに伝えます。
- 前金払いの注文で、通常商品を先に送ってほしい: 残金が支払われるまで発送できません。急ぐ場合は、通常商品の分を返金して別の注文で買い直してもらうなど、お客様と相談します。
- 予約商品だけ取り消したい: Shopifyの注文編集で予約商品を外します。編集しただけでは返金されないので、返金の操作も行います(Shopifyヘルプ「注文の編集」)。
- 予約商品の発送予定が遅れる: SellRulesの「注文進行」で「発送予定日を変更」を開き、「お客様に遅延通知を送る」にチェックを入れて保存すると、お客様に遅延通知のメールが届きます。送られるのは、前の発送予定日より後ろにずらしたときだけです。通常商品を先に受け取ったお客様にも、予約商品の新しい予定をこのメールで伝えられます。
SellRulesがすること・しないこと
最後に、アプリが受け持つ範囲と、店が自分で決める範囲を整理しておきます。
- SellRulesがすること: 予約商品の受付と表示、全額払いの注文で予約商品だけを別の発送単位に分けて保留すること、前金・残金払いの注文で残金が支払われるまで注文全体を保留すること、注文進行での管理と予約注文確認・遅延通知などのメール。
- SellRulesがしないこと: 混在した注文を2件の注文に分けること、先行発送で増えた配送費をお客様に自動で請求すること、チェックアウトに「この注文は2回に分けて届きます」と表示すること。
- Shopifyの操作になること: 発送、注文編集、送料の追加請求、返金。
送料の計算そのものはShopifyの配送設定で決まります。配送プロファイルを分ければ送料の計算方法は変えられますが、それで発送の時期が伝わるわけではありません。届く時期は、商品説明とメールで別に伝えます。
よくある質問
通常商品だけ先に発送できますか?
全額払いの注文ならできます。SellRulesは予約商品を別の発送単位に分けて、そこにだけ保留を掛けるので、通常商品はShopifyの注文画面からすぐ発送できます。ただし、注文に「SellRules: 通常商品と同梱のため出荷保留できず(要手動保留)」のタグが付いたときは、予約商品にも保留が掛かっていません。予約商品をうっかり発送しないよう、その注文は自分で確かめてください。
前金・残金払いの予約商品と通常商品を一緒に買われたら、通常商品は先に送れますか?
送れません。前金・残金払いの注文は、残金が支払われるまで通常商品も含めた注文全体に保留が掛かります。前金なし(全額を期日に請求)の注文も同じです。通常商品を早く届けたいお客様には、通常商品を別の注文で買ってもらうよう、購入前に案内してください。
予約商品と通常商品を一緒に買うと、送料は2回分かかりますか?
決済の方式によって変わります。全額払いの予約は、Shopifyのチェックアウトでは普通の商品と同じ扱いなので、配送プロファイルと発送元が同じなら送料は1回分で計算されると考えられます。前金・残金払いの商品はShopifyの予約の購入オプションとして売られるため、チェックアウトで予約商品が別の発送として表示され、同じ配送方法でも送料が加算される場合があります。実際の表示額はテスト注文で確かめてください。
SellRulesは混在注文を2件のShopify注文に分けますか?
分けません。SellRulesが分けるのは1件の注文の中の発送単位で、注文そのものは1件のままです。注文を2件にしたい場合は、お客様に予約商品と通常商品を別々にチェックアウトしてもらいます。
料金と試し方:予約商品と通常商品を1つずつで
予約販売の受付、予約商品だけに掛ける出荷の保留、注文進行、予約注文確認と遅延通知のメールは、Freeプランから使えます(Freeプランでは、予約・受注生産の注文は累計10件までです。予約注文確認と遅延通知のメールは、通知メールの上限に数えません)。前金・残金払いは、前金なしも含めてProプランの機能です。
SellRulesの料金プラン
| 月額 | Launchすべての機能を使う |
|---|---|
| 月額 | 月額7.99米ドル |
| 無料体験 | 10日間 |
| 予約・受注生産の注文 | 無制限 |
| 再入荷・販売開始メール(Notify Me) | 無制限 |
| 購入制限 | 商品数の制限なし |
| 通知メールのカスタマイズ | あり |
| 一部先払い | あり |
予約販売・受注生産・再入荷通知・購入制限・在庫切れ時の切り替え・一部先払い・注文の処理は、すべてLaunchプランに含まれます。
最初の10日間は無料です。期間内にアプリを削除すれば、料金はかかりません。
再入荷・販売開始メールに通数の上限はありません。注文確認・出荷・残金の案内などの必須の連絡も同じです。
Free、Standard、Proプランは、新規の受付を終了しました。契約中の店舗は、今の条件のまま使えます。
試すなら、テスト用の予約商品を全額払いで1つ作り、通常商品と一緒にカートに入れて注文してみてください。チェックアウトの送料、注文画面で予約商品だけが保留中になっていること、通常商品だけを発送できることの3つを確かめれば、自分のお店の送り方に合うか判断できます。
使い方の全体はSellRulesの使い方ガイドに、予約販売の始め方は予約販売を始める手順に、予約・受付の決め方の全体は先行・限定販売の全体の決め方にまとめています。複数の荷物に分けて送るときの追跡番号の管理は、複数個口で発送するときの追跡番号管理も参考になります。
機能の確認日:2026年10月25日(SellRulesを開発しているJizaiDevが、同日時点で公開中のアプリのコードと設定画面の表示文言で確認)。Shopifyの送料と発送の扱いは、Shopifyヘルプ(チェックアウトでの分割発送、注文の発送処理、注文の送料を編集する、注文の編集)に基づきます(2026年10月25日確認)。送料の金額は説明のための仮の例です。最新の料金はShopify App Storeの掲載で確かめてください。
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