2026年10月のクリックポスト変更点|料金・サイズ・差出方法

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2026年10月のクリックポスト変更点|料金・サイズ・差出方法
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2026年10月1日の改定は適用済みです。2026年10月13日現在、クリックポストは全国一律240円(税込)、重量2kg以内、3辺合計60cm以内・長辺34cm以内で、郵便ポストへ実際に投函できることが条件です。 窓口から差し出せるのは、3つの例外のいずれかに該当し、厚さ3cm以下の荷物に限られます。

改定前の185円・1kg・個別の辺ごとのサイズ上限は、2026年9月30日までの条件です。現在の条件を先に確認したうえで、旧条件と切替時の告知を履歴として整理します。Shopifyでの申込みから追跡番号登録までの流れはShopify×クリックポスト発送ガイドを参照してください。

現在の料金・サイズ・差出条件

現在のクリックポストは、運賃240円、重量2kg以内、3辺合計60cm以内・長辺34cm以内で、実際に郵便ポストへ投函できる荷物が対象です。料金と主な寸法は日本郵便のクリックポスト案内で確認できます。

項目2026年10月13日現在
運賃240円(税込・全国一律)
サイズ3辺合計60cm以内、長辺34cm以内、郵便ポストへ投函可能
最小寸法長さ14cm×幅9cm以上。円筒形は長さ14cm以上・直径3cm以上
重量2kg以内
差出方法原則ポスト投函。窓口は3つの例外に該当し、厚さ3cm以下の場合に限る

ポストへ投函できる厚さの目安は3cmですが、投函口の大きさはポストによって異なります。厚さ3cmを超える荷物でも、利用する投函口へ実際に入るかを確認してください。一方で、窓口へ持ち込む例外条件では厚さ3cm以下が必須です。大型投函口郵便ポストの利用条件もあるため、差出前に公式案内を確認してください。

10月1日の改定前後を履歴として確認する

改定前の条件と現在の条件を並べると、どの基準が変わったか分かります。

項目2026年9月30日までの旧条件2026年10月1日からの現行条件
運賃185円(税込・全国一律)240円(税込・全国一律)
サイズ長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm以内3辺合計60cm以内・長辺34cm以内、かつ郵便ポストへ投函可能
重量1kg以内2kg以内
差出方法ポスト投函または窓口原則ポスト投函。窓口は例外条件があり、厚さ3cm以下に限る

改定の内容は複数回に分けて案内されました。7月3日の運賃改定発表で新しい料金・寸法・重量の方針が示され、8月21日の差出方法に関する案内で窓口を使える例外が明記されました。現在のサービス条件は更新済みの公式案内を確認してください。

切替前のクリックポスト公式サイトは、旧運賃が適用される支払期限を9月30日23時30分(予定)、システムメンテナンスを同日23時30分から10月1日6時00分(予定)と告知していました。これは切替時に発表された予定の記録です。実際の停止・再開時刻は確認していないため、発表された予定と実績を区別して記載しています。

梱包後の寸法と重量を測る

サイズは商品や箱の内寸ではなく、梱包を終えた荷物の外寸で判定します。長辺・幅・厚さを測って合計し、総重量と実際に使うポストへの投函可否も別々に確かめてください。

旧条件の上限いっぱいだった34×25×3cmの荷物は、3辺合計が62cmです。現行の合計上限60cmを超えるため、旧条件で送れていた箱でも現在は寸法を見直す必要があります。これは公表された寸法からの計算例で、個別の荷物を日本郵便が確認した結果ではありません。

以下は寸法・重量を仮定した比較です。「範囲内」は表に示した数値条件だけの判定で、内容品や実際の投函可否まで保証するものではありません。

梱包後の外寸・総重量(仮定)3辺合計旧条件との比較現行条件との比較
31×22×3cm・1.0kg56cm寸法・重量は範囲内数値条件は範囲内。投函口に入るか別途確認
34×25×3cm・1.0kg62cm旧寸法・重量は範囲内3辺合計が上限超過
30×23×4cm・1.5kg57cm厚さ・重量が旧上限超過数値条件は範囲内。実際の投函可否を確認し、窓口例外は対象外
34×24×3cm・1.0kg61cm旧寸法・重量は範囲内3辺合計が上限超過
30×20×3cm・2.001kg53cm旧重量上限超過重量上限超過

現行条件には最小寸法と送付できない内容品などの規定もあります。数値を測ったら日本郵便の案内で内容品・包装の条件まで確認してください。梱包後にどこを測るかはクリックポストの厚さ制限と新サイズの確認で詳しく説明しています。

ポストに入らないときは理由を分ける

数値条件を満たす荷物でも、郵便ポストへ実際に投函できることが必要です。ポストの投函口は設備によって大きさが異なるため、いつも使うポストに入らない場合は、まず別の投函口が使えるかを確認します。

日本郵便は通常の郵便局ポストへ投函できる厚さの目安を3cmと案内しています。また、厚さ7cmまでの郵便物等を投函できる大型投函口郵便ポストでも、正面に向かって右側の投函口からクリックポストを差し出すことはできません。設置場所と投函口は郵便局・ATM・ポスト検索などの公式案内で確認してください。

郵便局の窓口を利用できるのは、次のいずれかに該当し、かつ厚さ3cm以下の荷物です。

  1. 郵便ポストが満杯または故障などで利用できない
  2. 差し出す数量が、ポストへ一度に投函できる量を超える見込み
  3. 3辺合計60cm以内・長辺34cm以内だが、投函口の横幅が足りない

この条件は日本郵便の差出方法の案内に記載されています。数量の具体的な基準は同案内に示されていないため、該当するか判断しにくい場合は、利用する郵便局へ事前に相談してください。厚さ3cmを超える荷物は、例外に該当しても窓口へ持ち込めません。投函できない理由ごとの判断は窓口に出せる場合と投函の判断を参照してください。

店舗の発送手順と送料設定を見直す

現在の発送に合わせ、梱包資材、差出場所、送料表示を順に確認します。

  • 梱包資材:箱や封筒ごとに梱包後の外寸・総重量を記録し、3辺合計・長辺・最小寸法の条件を照合します。ポストへの投函可否も実際の利用先で確認します。
  • 差出場所:通常はポストへ投函します。窓口を使う場合は、3つの例外条件のいずれかと厚さ3cm以下の両方を満たすか確かめます。
  • 送料表示:運賃は旧185円から240円へ、荷物1個あたり55円上がりました。仮に月100個を発送する場合、運賃だけの単純比較では月5,500円の差になります(100個×55円)。お客様から受け取る送料や送料無料の条件を変えるかは、店舗ごとの粗利や価格方針に沿って判断してください。計算の考え方は送料負担を見直す準備も参考になります。
  • Shopifyの配送設定:送料や送料無料の条件を変えた場合は、配送プロファイルとカート画面の表示を確認します。手順はShopifyの配送設定ガイドを参照してください。

9月30日の支払締切と切替時のシステム停止は、すでに過去の出来事です。対象日の発送作業を振り返る目的であれば切替日前後の発送準備チェックリストを参照できますが、現在の利用条件は更新済みの公式サービス案内を使ってください。

困りごとに合わせて詳しい手順を確認する

クリックポストの改定全体を踏まえ、店舗で次に確認する作業を選びます。

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店舗の状況に応じた確認先を示す図。梱包寸法・差出場所・送料表示・Shopify設定と、切替日作業の記録を振り分ける
店舗の状況に応じた確認先を示す図。梱包寸法・差出場所・送料表示・Shopify設定と、切替日作業の記録を振り分ける

よくある質問

現在のクリックポストの料金・サイズ・重量条件は?

運賃は全国一律240円(税込)、重量は2kg以内です。梱包後の3辺合計が60cm以内、長辺が34cm以内で、郵便ポストへ実際に投函できることも必要です。最小寸法は長さ14cm×幅9cm以上、円筒形は長さ14cm以上・直径3cm以上です。

2026年10月1日に何が変わりましたか?

改定前は運賃185円(税込)、重量1kg以内、長辺34cm・短辺25cm・厚さ3cm以内でした。2026年10月1日から運賃240円、重量2kg以内、3辺合計60cm以内・長辺34cm以内で郵便ポストへ投函可能なサイズとなり、差出しは原則ポスト投函になりました。窓口は例外条件に該当し、厚さ3cm以下の場合に利用できます。

クリックポストを使うのにShopifyアプリは必須ですか?

必須ではありません。クリックポストの申込み、運賃の支払い、ラベル印字は公式サイトで行えます。発送アプリを使う場合は、Shopifyの注文情報から申込データを作る作業や、発行した追跡番号を注文へ登録する作業を減らせるかを、現在の機能と運用に照らして確認してください。

クリックポストを郵便局の窓口から差し出せますか?

窓口差出しは例外です。郵便ポストが満杯・故障などで使えない、一度に投函できる量を超える見込みの数量を差し出す、規定寸法内でも投函口の横幅が足りない、のいずれかに該当し、かつ荷物の厚さが3cm以下の場合に限られます。

旧運賃185円が適用された支払期限はいつでしたか?

切替前のクリックポスト公式サイトの案内では、2026年9月30日23時30分(予定)までに支払手続きが完了した取引には旧運賃185円が適用されると告知されていました。同時に、9月30日23時30分から10月1日6時00分(予定)までのシステムメンテナンスも案内されていました。いずれも切替時の過去の告知で、現在の料金や利用可否を示すものではありません。

まとめ

2026年10月1日の改定後、クリックポストの運賃は240円、重量上限は2kgです。梱包後の3辺合計60cm以内・長辺34cm以内に収めたうえで、最小寸法と郵便ポストへの実際の投函可否も確かめます。窓口は例外条件に該当し、かつ厚さ3cm以下の場合に限られます。

現行条件を確認した日:2026年10月13日。主な根拠は日本郵便のクリックポストサービス案内と窓口から差し出せる例外条件です。

クリックポストの申込み自体にShopifyアプリは必須ではありません。注文から申込データを作る作業や追跡番号の登録が店舗の課題になっている場合は、クリックポスト発送の効率化ツールで対応範囲を確認できます。

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